ごぼう茶出がらしのレシピ-ごぼう茶のおすすめレビュー…美味しすぎて癖になってしまうコレですよ!

料理に利用することだってできるごぼう茶の出がらし

『あじかん焙煎ごぼう茶』は、お茶として出したあとの出がらしを、料理に利用することだってできるんです。

一度で二度おいしい、出がらしレシピを紹介しますね。


■ごぼう茶粥

材料
ごぼう茶:1包
水:200ml
ごはん:100g
さつまいも:60g
小麦粉+水:30g+大さじ3
塩:少々
かいわれ大根:1/2パック
梅干し:2個

【1】まず、ごはんをさっと水で洗って、水気を軽く切っておきます。

【2】鍋に「ごぼう茶」と水を入れて、いちょう切りにしたさつまいもを入れて火をつけます。

【3】小麦粉に水を加えて、スプーンなどで団子状にしたら、鍋の中に落とし入れましょう。

【4】さらに鍋にごはんを加えて、弱火で3分から5分ほど煮たら、塩で味を調えます。

【5】器に盛りつけたら、かいわれ大根と梅干をトッピングして完成。

西日本では有名な「ごぼう茶粥」。

ごはんがちょっと余ったときなど活用できそうですね。

おかゆなので基本的に消化はいいですが、小麦粉のお団子とさつまいも入りで腹持ちが良いのも嬉しい一品です。


■梅と豆苗の豚焼き

材料
ごぼう茶殻:4包
梅干し:4個
豆苗:1/2パック
スライスした豚バラ肉:180g
塩:少々
オリーブオイル:少々
ミニトマト:お好みで

【1】梅干しの種を抜き、包丁でたたいたりスプーンの裏ですりつぶしてペースト状にしましょう

【2】茶殻・ペーストにした梅干・豆苗を混ぜ合わせます。

【3】豚バラ肉に塩をふって、長さを2等分にします。

【4】豚肉を重ねて広げ、具材を巻いていきましょう。

【5】フライパンにオリーブオイルをなじませたら、【4】を焼いていきます。

【6】一口大にカットして、ミニトマトと一緒にお皿に盛り付けて完成。

断面を上にして盛り付けると、いろどりが良く見えます。

梅干の酸味とほんのり塩味で健康にも良く、素材の味と風味を楽しめるメニューです。


■油揚げのごぼう茶飯

<材料>
ごぼう茶出がらし(5包)
米(2カップ)
水(360m)
油揚げ(1枚)
しょうゆ(大さじ1)
塩(小さじ1/2)
みりん(大さじ1)
料理酒(大さじ2)


ザルに乗せた油揚げの上から熱湯をかけ、油抜きをします。

こうして余分な油を抜くと、食材の油っぽさがなくなると同時に、味が浸み込みやすくなります。

お米を研いでザルにあげ水を切っておき、油揚げは3?5mmほどの細切りにします。

材料の下準備が整ったら、炊飯器にお米・水・油揚げ・ごぼう茶出がらし・調味料を入れて炊いて、炊き上がったら完成。

盛り付けるの際には、万能ねぎや大葉をきざんで乗せると彩りがきれいになります。

人参を加えるとさらに見た目が華やかになりますし、鶏肉を加えて鶏ゴボウ茶飯にしてもいいですね。

さらに栄養価を高めるため、しめじやまいたけなど、きのこ類を入れるのもおすすめです。


■海老ゴボウふりかけ

<材料>
ごぼう茶出がらし(5包)
桜えび(大さじ2)
白ごま(大さじ1)
塩(適量)


ティーバッグから取り出したごぼう茶をフライパンに入れ、じっくり乾煎りしていきます。

そこに桜えびと白ごまを加え程よく煎り、香ばしい香りが感じられたら火を止めて、塩で味付け。

甘辛い味が好きな人は、塩の代わりに酒とみりん、砂糖を使って味付けするといいでしょう。

材料を炒めるときに、ごま油を少し加えると風味が豊かな仕上がりになります。

ごはんのお供にぴったりなこのふりかけレシピは、炒め物やうどん・パスタの味付け、トースト・ピザに乗せるのもおすすめです。


■具だくさんの玉子焼

<材料>
ごぼう茶出がらし(2包)
卵(2個)
ちりめんじゃこ(大さじ1)
マヨネーズ(大さじ1)
人参やネギなどお好みの具(適量)


作りかたは、ボールに卵を割り入れ、他の材料も全て混ぜ合わせたらフライパンでこんがりと焼くだけ!

マヨネーズが入っているためふんわりとした仕上がりになり、ごぼう茶出がらしの食感とちりめんの塩加減がちょうど良いアクセントになります。

ちりめんの代わりに、しらす干しや明太子を入れるのもいいですね。

トマトやピーマンなど、色のついた野菜を細かく刻んで入れると見栄えも綺麗で、ゴボウなどの野菜が苦手な子供も、食べやすい玉子焼になります。


■おろしゴボウ

<材料>
ごぼう茶出がらし(3包)
大根おろし(250g)
なめたけ(50g)


大根をすりおろし、ごぼう茶の出がらしとなめたけをバランス良く盛り付けるだけ。

とても簡単に作れるので、もう一品ほしいときにおすすめのレシピです。

おろしゴボウは、ソースやタレ代わりに、炒めた豚肉やハンバーグに乗せて食べるのもGOOD。

なめたけに味がしっかりついているので、調味料を加える必要はありません。

よりさっぱりしたほうがお好みであれば、適量のポン酢やレモン汁を加えましょう。

おろしゴボウ自体があっさりしているので、こってりした料理の箸休めとして相性抜群です。


■ごぼう茶のポタージュ

<材料>
ごぼう茶出がらし(5包)
玉ねぎ(1/2個)
豆乳(300ml)
コンソメ(小さじ1)
バター(適量)
塩(適量)
こしょう(適量)


温めた鍋にバターを入れて溶かし、玉ねぎとごぼう茶出がらしを加えて炒めます。

さらに豆乳を加えたら、吹きこぼれないように火を弱め、そのまま5分ほど煮込みましょう。

時間が経ったら粗熱を取り、ミキサーにかけてペースト状にします。

再び鍋に戻してから、適量の塩・コショウ・コンソメで味付け。 盛り付け用にパセリやクルトン・カリカリに焼いたベーコンを準備しておくと、仕上がりがオシャレになります。

出来上がったポタージュはそのまま飲むのも良いですし、ご飯を入れてリゾット風にするのもおすすめ。

牛乳ではなく豆乳を使っているため、とてもヘルシーなのが嬉しいですね。

温かいままでも冷製でもOK。

季節の野菜をプラスして作ると旬の栄養がたっぷり摂れます。